9月 18
天高く馬肥ゆる秋。
食欲の秋であり、読書の秋でもある。
コミック本好きな国会議員もいるくらいですから、今はコミック本を読んでも読書になるのかもしれません。
嫌味ではなく、市場規模や海外への浸透具合を見ていると、すでに1つの文化になっているのだろうと思います。
などと、すでにメディアが言い尽くしてる表現を繰り返してみる。
たしかに、コミックは読み始めると止まらない面白さがある。
すでに読み終わって、ストーリーをほぼ全て覚えているような物でも、ある日また読みたくなるコミックもある。
読み終わったコミックは、ブックオフにでも売ればいいのだろうが、また読みたくなるかもしれないと思うと、なかなか持ち込む気にはならないものだ。
そうやって、手元に残して置くと重大な問題に突き当たるのだ。
置く場所がない!
下駄箱として購入した背丈ほどの棚は、前後2列にコミック本が収納され邪魔者扱いされている。
かといって、知り合いのように、自分が寝るスペース以外はコミック本とDVDで埋め尽くすわけにもいかぬ。
これはもう、1冊50円くらいで持ち込むしかないのか?と思っていたら、天の助けのような品物を見つけてしまった。
天井近くまである高さに突っ張り棒、壁にピッタリくっつけられるように背面は幅木よけカットされて奥行き22cmという薄さ。
これいい!
まさに、コミック本捨てられない症候群向けの収納だ。
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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2007-09-18 投稿者:あしおか
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