この音、カキンカキンというかカツンカツンというか、久々に「かいくゎん?」という感じです。
まして、先週プレス発表されたばかりのWEB限定品ですから、まだ持ってる人は少ないだろうという優越感も少しあり、かなり自己満足に浸っております。
このメカニカルキーボードってやつはいいですね。
最初、その無骨なスタイルと重さに驚きましたが、パソコンにつないで試し入力してみたらまたビックリ。
抜群の安定感と、無骨なスタイルから想像できないキータッチの軽さ。
これまで使ってきたどのキーボードよりストロークは深いのに、そのストロークの深さを感じさせない心地よいキーの反発具合です。
「なんだこれは??」と、思わずキーボードを分解してみたら・・・。
重いはずですよ、約1mmの分厚い鉄板にキースイッチが固定されていました。
※幅が広めのキーは、パンタグラフでプッシュ時の方向安定性を高めているようです。
この鉄板がキーボードを安定させ、重厚なタイプ音を出していたのか。
そして、キーストロークの謎を知ろうとキースイッチを見てまたビックリ。
そのキースイッチには、ドイツCHERRY社の刻印があるじゃないですか。
それも黒軸と呼ばれる[MX linear action]だなんて、サンワサプライさん、商品紹介に書いといてくださいよー。
プレス発表にも高速入力対応としか載せないとはもったいない。
ということで、ここで独占(?)発表です。
「サンワサプライの直営オンラインショップ、サンワダイレクトのWEB限定400-SKB001は、ドイツCHERRY社の黒軸を使ったメカニカルキーボードです。」
サンワダイレクト メカニカルキーボード(400-SKB001)[WEB限定]
それにしても、同じドイツCHERRY社でも茶軸や青軸が多い一般市場に、あえて耐久性で定評の黒軸を使ってくるとは・・・。
製品に強いこだわりを持った会社なんだなと感じます。
たしかに、ストロークの途中で押し圧が変化しないリニア感は、黒軸ならではの特性でしょうし、適度なキーの反発は長時間入力していても楽です。
キーを押した指がキーに押し戻される、そんな感覚のタイピングはこれまでに味わったことがありません。
このタイピング感覚と、冒頭に書いたタイプ音、完璧にハマリました。
ハマリついで(?)にふと思いついたのが、このキーボードを有名人が使うとしたら、誰が一番似合いそうかということ。
真っ先に思いついたのが、昨年のブログキング品川祐さんですが、テレビで見る雰囲気では大胆なようで繊細と感じるので、ダーっと連続入力しているイメージが湧きません。
このメカニカルキーボードに向かって、一心不乱に連続入力しているイメージと考えたら・・・いました。
いましたというより、この人しか考えられません。
(本当にそういう人なのかは知りませんが・・・)
麻木久仁子さんが、薄手のセーターにカーディガンを羽織って、メガネをかけて無心にタイピングしている。
そして、ふと手を止めて、小首をかしげながら入力内容を確認する。
特にファンではないのですが、そんなイメージが浮かんできました。
そういう姿をカッコイイと思うのは私だけかな?
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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2008-02-14 投稿者:あしおか





2008 年 5月 3 日 17:27
SANWA DIRECT メカニカルキーボード 400-SKB001の感想
メカニカルキーボードは種類が少なく、非常に高価だったりするのですが、メカニカルキーボードとしては手ごろな価格で、400-SKB001は販売されています。