夏の風物詩だった雷ですが、今やゲリラ雷雨というやつが季節に関係なく暴れています。今のところ予測ができないのでいつゲリラ雷雨に襲われても不思議じゃない。そんな天気の中でどうやってパソコンを守っていますか?
雷サージ対策のテーブルタップで雷対策をしていても、それだけじゃ不十分だと知っているでしょうか?
うちも雷対策として雷サージ対策のテーブルタップを使っていましたが、実は、これだけでは不十分だと知り新しい対策品を取り寄せました。なぜ不十分かというと、知り合いが電話線から入り込んだ雷にパソコンを壊されてしまったからなのです。
雷が電力線から家の中まで入り込むとは聞いていましたが、まさか電話線からも入り込むとは考えていませんでしたたから、これにはちょっと慌ててしまいました。
また、初めて知ったのですが、、電源から入り込む雷の過電流より電話線から入り込む過電流のほうが大きいのだそうです。
うちの場合、ADSLモデムからスイッチング・ハブでLANを分岐し、LANケーブルで家族のパソコンを接続できるようにしています。
右上のローゼットから、ADSLスプリッターを介して左下(見えてない)にあるADSLモデムへ、そこから左下に見えているスイッチング・ハブへ入れてます。
この配線でいくと、電話線から雷が進入したら家族のパソコン全部が壊れる可能性がある。そんなことになったら一大事です。
ということで、慌てて高性能雷ガードタップというものを付けました。
価格は3,000円しないので、これで電源と電話線の両方が雷対策できるのはお手軽だと思いませんか?
こんな商品で、左右にコンセントと電話線の入力と出力があります。




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この製品が雷サージを吸収して、その先に接続されている機器を守ってくれることになるのです。
電源部からの雷サージと電話線からの雷サージの両方を吸収し、アース線を付けておけば機器ノイズや雷サージを放流することもできるので、これも絶対に接続することをおすすめします。
参考までに調べたことを書いておくと、雷の音が聞こえたときには自分の頭上にも雷雲が来ているのだそうです。雷鳴がまだ遠いからといって安心できず、いつ近くへ落雷があってもおかしくないと雷博士ことZEN教授が書いてます。
まして雷誘電は電線や電話線に入り込むわけですから、近くに来てからパソコンの電源を抜けばいいとか、それっくらいの対策では間に合わない可能性もあることになります。
ぜひ、ゲリラ雷雨への対策として、電源と電話線両方からの雷サージ対策を考えてみてください。
ということで、うちの配線はこうなりました。

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今回取り付けた高性能雷ガードタップはサンワダイレクトの製品です。
【雷ガード・UPSセール】 高性能雷ガード(2個口)
今回の変更で配線の乱雑さが目立ってしまったので、これを隠すBOXを探し始めました。
2,000円以上購入すると送料が無料になるので、当然サンワダイレクトで探すことにします。

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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2009-08-08 投稿者:あしおか








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