三元の一つ、中元の時期が近づいてきました。
この時期、日頃お世話になっている方へ贈るのがお中元ですが、誰に何を贈ればいいか迷いませんか?
わたしも毎年迷うのですが、ことしは参考になるデータを見つけました。
2007年3月、味の素ゼネラルフーヅが調査していました。
東京と大阪で60代までの主婦を150人ずつ、合計300人へ個別面接した結果だそうです。平均年齢は47才ですが、20代と30代を30%ふくんでいるのでかなり参考になると思います。
まず贈り先ですが、両親、親戚、兄弟と、身内がトップ3になっています。ついで、友人・知人、会社の上司、仲人、お稽古ごとの先生・学校の先生。個人的におつきあいがある取引先やかかりつけの医者という回答もありました。
20代と30代で一番多かった贈り先は「両親」の74%。全体平均が52.1%なのでかなり多いといえますが、年代が高くなるほど比率がさがっていましたので、「孝行を したい時分に 親はなし」ということかもしれません。お中元だけが親孝行ではありませんが、感謝の気持ちを伝えるいい機会だと思います。
また、仲人へのお中元は3年つづけろとも言われていますので、これも忘れないほうがいいと思います。
つぎに、もらってうれしい物は何か。
おもしろかったのは年代でトップ3が微妙に違うことです。20代と30代のトップ3はビール、商品券、洗剤の順番。40代以上は商品券、ビール、産直の生鮮食料品になっていました。また、20代から40代ではコーヒーが4位ということもつけくわえておきます。
この傾向、かなり参考になると思いませんか?
さらに、そこに一工夫。
たとえば、百貨店の包装紙につつまれたお中元をもらったら、あなたならどう感じるでしょう?
プレミアムを感じませんか?
そんな百貨店のお中元をかなりオトクに申し込めるのが大丸のお中元です。
6月30日までに申し込むと、カタログ価格から15%割引きされるだけでなく全国一律210円で贈れます。
さらに、大丸WEBショッピングから5月31日までに申し込むと、抽選で100名にプレゼントが当たるチャンスもあります。大丸の早期限定特別価格ギフトを申し込んだら、大丸から自分にもお中元が届くかもしれません。
【大丸のお中元】6月だけの15%OFF・早期限定特別価格ギフト
うちは毎年3?5000円の品物を贈っているのですが、ことしの大丸のお中元だと薩摩一本釣りシリーズがいいかなと考えています。先ほど紹介した調査結果とは少し違いますが、セット内容が2100円から5250円の4種類あるので、価格帯でいろいろ探す手間がなくてラクです。しかも、<大丸特選>という言葉がついていますから、一段とプレミアムという感じがしてミエゴコロをくすぐります。
オトクだけでなくラクもしたい人はWEBサービスへの会員登録がおすすめです。
WEBサービスへ登録するとアドレス帳という機能が使え、自分のパソコンで作った送り先を取り込んだり、送り先をグループにしたりできます。この商品はこのグループの人たちへ贈るとかラクラク一括指定できます。
また、贈った物を履歴表示できますから、以前贈ったものの確認はWEBサービスへログインするだけ。

「感謝する こころを贈る お中元 ミエをはるなら トクな大丸」
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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2008-05-29 投稿者:あしおか





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