小さい頃、オジサンの近くに行くとなぜか奇妙なにおいがした。
ほぼもれなく同じようなにおいがしていたので、男は年をとるとそういうにおいになるもんだと思っていたのだが、数年経ってから、それが仁丹のにおいだと知ったものです。
今で言うところの加齢臭だと思いこんでいたのですが違いました。
それにしても、なぜ一様に銀粒の仁丹だったのでしょう?
自分がそういう年令に差し掛かってみて気づいたのですが、かなり自分の口臭が気になるようになっています。
昔のオジサンたちも口臭が気になって、口臭防止というか、口臭消しのために使っていたのかなと思えるのですが、どちらかといえば、仁丹のにおいよりは口臭のほうがマシだったかも。
なんて、仁丹堂さんすみません。(汗
それくらい強烈なにおいだったのですよ。
そんな仁丹堂さんが、昨年から首都圏限定で販売していたのがJINTAN116。
これがね、今までの仁丹のイメージをがらりと変えてくれる逸品なのです。
21世紀の仁丹
東京へ出張に行くたび買っていたのですが、なんと、今日3月1日から、全国の主要都市やオンラインショップでも購入できるんだとか。
コクにがってどんな味じゃい!
と、思わず突っ込みたくなりますが、別なパッケージを見てみると、

コクがあって、あま苦い?
今度は味が3つに増えてる。
いったいどないやねん!!

生薬をからだにチャージ・・・
なんとなくスルリとかわされた気もしますが。
どうやら、森下仁丹らしく生薬を配合しつつ、清涼感をだすために?-メントールとペパーミント油を合わせているようです。
包装を開けてみるとこんな容器にJINTAN116は入っています。

かなりシンプル。
包装からは想像できないキレイな琥珀色の粒です。
口に入れてしばらくすると、外側の薄いカプセルがはじけて、口の中にメントールとペパーミントの清涼感が広がります。そのあとから生薬の軽い苦味が追いかけてきて、混ざり合った瞬間にちょっと甘みが。
銀粒の仁丹からは想像できないクセになりそうな味です。
これまで市販されている口臭消しを使ってきましたが、この味を知ったらこっちのほうがいいなぁと、すでにファンになっている自分でした。
(だから東京行くと買ってきた)
今日から全国の主要都市で発売されましたが、まだうちの近くにはないという人のために、森下仁丹のオンラインショップでも同時発売しています。
10個単位になってしまいますが、数人でお試し買いなんていかがでしょう?
送料は全国どこでも350円ですから、稚内の人や波照間島の人が申し込んでも余計な費用はかかりません。
ぜひ、新しいJINTAN116を試してみてください。
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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2010-03-01 投稿者:あしおか








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