響12年とペリエがセットになったモニターに当選したので、どんな風に楽しんでみようかと思っていたら、ふと立ち寄ったコンビニでBARレモン・ハートの25巻を見つけた。
連載開始から25年という息が長いコミックは、毎回お酒に関する薀蓄が楽しめるので好きだったりする。
もしかしたら何かヒントがあるかもしれないと思ったら、まさにビンゴというべき話が載っていたので真面目に驚いた。
松っちゃんというウイスキーのウーロン割りしか飲まない人物が登場しているのですが、その松っちゃんに美味しい水割りを飲ませてウーロン割りを卒業させようという話。
水割りとはなっているけれど、響12年をペリエで割って美味しく飲む参考になりそう。
それに、レシピとして使っているお酒が同じサントリーの白州12年とくれば、シングルモルトとブレンデッドの違いはあったとしても、それなりに参考になりそうな感じです。白州と矢m裂きという蒸留所の違いはこの際無視しますが・・・。
今回は、ペリエの炭酸が逃げないようにミキシングはウイスキーと氷だけにして、タンブラーへすべて移したあとに少量の響12年をフロートすることにしました。
2.響12年を30mlから45mlくらい好きな量を入れます。

3.響12年に付いてきたレシピによると13回ステアするのですが、
ここはBARレモン・ハートのレシピにそって軽く練る感じにしました。
5.ここではペリエの炭酸が逃げないようにステアせずタンブラーへそそぎます。
BARレモン・ハートのレシピでは大きな氷1個だけ。
6.タンブラーへ移したあとからバースプーンで響12年を5mlくらいフロート。
この最後にフロートする5mlでまったく別物になります。試してビックリでした。
これは絶対にオススメです。フレーバーな響12年だからこそ、この最後の5mlのフロートは格別です。
さて、飲もうとグラスを口に近づけると、最後にフロートした5mlが響12年のフレーバーをすっと感じさせます。飲み口はあくまでも柔らかく、弱炭酸のペリエはピリピリ感もなくなじんでいます。
ただミキシングしただけの水割りではこうはいかないだろうなぁ。
水割りといえども、手間をかけないと美味しさを引き出せないということですね。
そういう意味で、これからもBARレモン・ハートのレシピは参考にしたいと思う。
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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2009-11-21 投稿者:あしおか










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