11月 21

響12年ペリエがセットになったモニターに当選したので、どんな風に楽しんでみようかと思っていたら、ふと立ち寄ったコンビニでBARレモン・ハートの25巻を見つけた。

連載開始から25年という息が長いコミックは、毎回お酒に関する薀蓄が楽しめるので好きだったりする。
もしかしたら何かヒントがあるかもしれないと思ったら、まさにビンゴというべき話が載っていたので真面目に驚いた。

松っちゃんというウイスキーのウーロン割りしか飲まない人物が登場しているのですが、その松っちゃんに美味しい水割りを飲ませてウーロン割りを卒業させようという話。
水割りとはなっているけれど、響12年ペリエで割って美味しく飲む参考になりそう。

それに、レシピとして使っているお酒が同じサントリーの白州12年とくれば、シングルモルトとブレンデッドの違いはあったとしても、それなりに参考になりそうな感じです。白州と矢m裂きという蒸留所の違いはこの際無視しますが・・・。

今回は、ペリエの炭酸が逃げないようにミキシングはウイスキーと氷だけにして、タンブラーへすべて移したあとに少量の響12年をフロートすることにしました。

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1.まずミキシンググラスに冷蔵庫の氷をいっぱいに入れます。
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2.響12年を30mlから45mlくらい好きな量を入れます。
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3.響12年に付いてきたレシピによると13回ステアするのですが、
ここはBARレモン・ハートのレシピにそって軽く練る感じにしました。

4.溶けた氷の分だけ氷を追加してペリエをそそぎます。
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5.ここではペリエの炭酸が逃げないようにステアせずタンブラーへそそぎます。
BARレモン・ハートのレシピでは大きな氷1個だけ。

6.タンブラーへ移したあとからバースプーンで響12年を5mlくらいフロート。

この最後にフロートする5mlでまったく別物になります。試してビックリでした。
これは絶対にオススメです。フレーバーな響12年だからこそ、この最後の5mlのフロートは格別です。

さて、飲もうとグラスを口に近づけると、最後にフロートした5mlが響12年のフレーバーをすっと感じさせます。飲み口はあくまでも柔らかく、弱炭酸のペリエはピリピリ感もなくなじんでいます。

ただミキシングしただけの水割りではこうはいかないだろうなぁ。
水割りといえども、手間をかけないと美味しさを引き出せないということですね。
そういう意味で、これからもBARレモン・ハートのレシピは参考にしたいと思う。
サントリー響12年

お歳暮に響12年というのも今年のオススメです。
高島屋




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※記事内容は投稿時点の情報を基にしています。 投稿日:2009-11-21 投稿者:あしおか


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